クラシックロッドのテーパーで削りだしたブランクです。
素材はトンキンケイン。
ニッケルシルバーのフェルールが装着済みです。
ブランク塗装も済んでいます。
後は、グラスやカーボンを仕上げるのと同じです。

思う存分、クラシックロッド・テーパーのロッドを使って下さい。

何でクラシックロッドなの? 高価だから?
確かにそれもあるかも知れません。

でも、それぞれ個性が強いですよ。
昔のロッドってその地域、もっと言えば特定の川や止水で使う
前提で作られた物が多くあります。

誰しもが知るキャッツキルがありますね。
メイン・カヌーは湖が多いメイン州でカヌーに乗って釣りをするのに
座ったままピック&シュートがしやすいように作られていたりします。

その後、西部の釣り場が注目され、市場がインターナショナルに
なり、ロッドが高性能になった反面個性的なロッドが
少なくなったと思うのはノリエだけだでしょうか。
それもそんな昔の話ではなく、ここ2〜30年の話です。

個性豊かな伝説のロッド達、
思う存分使って下さい。

(タイトル左はカーペンターからもらったペイン玄関での写真、右はノリエ撮影。)



レナード 38Lテーパー(左)
7'0' #3
2ピース1ティップ
スロー・アクション

ガイド位置表付

¥26,800


ペイン97テーパー(右) 
7'0" #4
2ピース1ティップ
ミディアムスロー・アクション

フレイムド・ブラウン
ガイド位置表付

¥26,800



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