シルクライン用のドレッシングです。
赤いラベルと青いラベルの2種類があります。

2種共にラインを保護し、塗り重ねると浮力が得られます。
双方ともに効果に差はありませんが、
硬さと粘度の差でそれぞれ用途による使いやすさがあります。
いっそのこと、両方揃えましょう・・・

シルクリーダー、シルクティペット
ナイロン・ラインもこのドレッシングをお使い下さい。

ミューシリンを塗ったラインに
このドレッシングを使っても問題ありません。





赤ラベル

(赤缶)








ラインが釣り場で濡れて沈んでしまうときに

軟らかめでやや粘度の高いドレッシングです。

釣り場でラインが濡れて沈んでしまうとき、
ラインをバンダナやティッシュでしごくように
水分をとり、このドレッシングを指で
塗り込んで下さい。

ラインの浮力が蘇生して
ノリエは偉いな〜と感心しますよ・・・。

ベタベタにつけるとキャスティングのとき
ラインのすべり出しが悪いので、手に
クリームを塗り込む程度の量がが理想です。
沢山つけても効果はさほど変わりません。

¥880




青ラベル
(青缶)






日常の手入れ、インターミディエイトラインに

やや硬めで赤缶より粘度の低いドレッシングです。

硬めなので薄塗りが出来、早めにベタ付き感が
薄らぎます。
日常の手入れや、塗り重ねをするとき、ライン
をインターミディエイトとして使うときに向い
ています。

こちらも一度に沢山つけるのではなく、少量を
指先で塗り込むようにするのがイイですよ。

¥880








使い方
爪の背中でほじって、指先にまぶして塗り込む


赤も青缶も爪の背中にゆっくりはじき出すよ
うにドレッシングを取ると使いやすいですよ。

親指と人さし指にドレッシングをまぶすよう
にして、ラインに薄く塗り込んで下さい。

塗り重ねるときは、ラインのベタつき感が
消えてからがイイです。一回の量は少なく、
回数で稼いだほうが結局効率的ですよ。







フローティングラインに仕上げるとき

オールドラインあるいは新品のラインでも浮かないラインは、
ドレッシングの塗り込みが足りません。

ドレッシングの塗り込みを繰り返すと、1日の釣りに困らない浮力がでます。
塗り重ねるときは、1〜3日以上後、グリスのべた付きが少なくなったら
作業を繰り返します。
ラインは大きい輪にして吊り下げておくと渇きが早くなります。

そこまで塗り込みをしてラインを仕上げると、後は楽なものです。
PVCラインのように、使用後か使用前にグリスを塗ればよいのですが・・・
なおかつ塗り込みを繰り返すと、手放せない素晴らしいラインに育ってゆきます。

素晴らしいラインに仕上がるよう、楽しみながら塗り込みを繰り返し
て下さい。シルクラインは人間より長生きしますから。


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