Rod Finish
ロッド・アクションもそうですが、
仕上げもチョットやってみました。
シルクラインを使う人は、普通じゃイヤですものネ。
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グリップとリールシート
Leonard Type
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オールド・リールもO.K.
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70年代のレナード・レトート風です。
当時のグラスロッドのように黒染しました。
グリップは日本的に細くしました。
リールシート金具のリングはかなり似ています。
ポケットはリールフットを差し込む出っ張りの形状が
チョット違いますが雰囲気は近いものがあります。
この形にしたのは、カッコ以外にも訳があります。
多くのオールドリールが止まります。
昔のリールはフットが薄かったり、厚かったり
長かったりしますものネ。

「シルクラインは、やっぱりオールドリールでしょう。」
なんて、釣り道具屋にうまいこといわれて
買ってしまった貴方、大丈夫です。
ノリエが責任をもって、使えるロッドを作りました。
でも、合わないものもありますから、
別にもう1台買いましょう・・・。
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ラッピングカラー
Java Brown
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ペインの茶色
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ジャバブラウンです。珈琲ではありません。ペインの色です。
ペインの色はチョット隠し技があるのですが、
それを使ってもブランクが白いので
同じように発色しません。
が、雰囲気はあると思います。
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ブランクカラー
Frosted glass
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フロステッド・グラスカラー(すりガラス色)
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ミルキーがかったすりガラス色です。
チョット、輝きがあります。
昔のペインで、バンブーとまったく同じ仕上げの
こんな色のグラスロッドがありました。
すごくカッコ良くて、残像が頭にチラついています。
古くなるとアメ色がかってきます。
当然ペインの方がカッコイイですが、
こちらもケッコウいけてると思います。
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フェルール素材
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フェルールの素材はブランクと
類似色のグラスです。
但し、4ピースの第1フェルール(一番ティップ寄り)
だけはカーボンを使いました。素材色は黒です。
本意ではないのですが、強度の問題で
このようになりました。
継ぐと黒いのが見えるのは6ミリです。
16番のエルクヘアーカディス位ですから
気になる人は、濃い偏光グラスの着用をお勧めします。
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何〜だ、レナードとペインのパクりかと思う方も多いと思いますが
「その通りです。」
やっぱり、カッコイイ物はカッコいですものネ。
でも、ペインやレナードがどこの釣り道具屋でも1,980円で買えたら
またチョット話は変わっていたかも知れません・・・。
その昔、ペイン、F.E.トーマス、エドワードが3人で、
ときには2人でロッドを作ったことがありました。
コスミックなんて赤い段巻きに、アイボリーの
リールシートでカッコイイ竿ですよネ。
残念なことに、レナードが加わったことはないようです。
そこで、パクリで、レナードとペインの夢の共演、
ノリエ製では、価値が半減どころか良くて一億減、
実質マイナス間違いありません。
が、何となくそんな夢を少しだけでも
このロッドで共有していただけたら幸です。
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